Sparkling Sparrow

やめてみた

通年花粉症、スパローです。


普段何気なくしていることって多いですよね。SNSのチェックやコンビニでの新しいお菓子チェック、ドラッグストアでの新製品チェック。

作者の炊飯器が壊れて土鍋生活になったことから始まる〇〇をやめてみる生活について書かれた『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』という本を読みました。

・掃除機
・メイク
・ゴミ箱
・「すいません、ごめんなさい」と言うこと
・人間関係
・タバコ
・テレビのつけっぱなし
・コンビニ参り
・忙しいフリなどの見栄

などなど、当たり前になっている一つ一つを仕分けしながらやめてみたそうです。

私はテレビのつけっぱなしはなかなかやめられないです…。テレビがついていないとなんだか寂しい感じがしてついついつけてしまいますが、本当に観たくて観ているわけではないので疲れを感じる時も実際あるわけで…。人の気配が欲しいというか、音楽や音では埋められないものがテレビにはある気がします。

こうして「無理してやめる必要はない」という言い訳を思いついてしまいがちです。
しかし先日、一つのきっかけになりそうなことがありました。

たまたまその日は自宅マンションのガス点検が午前中にありました。昼前にはガスが使えるようになるはずだったのですが、ガス漏れが発見されたとかで夕方になっても使えず少々不便な思いをしました。

でも、なかったらなかったで一日位そう困らない。一日お風呂に入れなかったからといって夏場でも無い限りそんなに臭わないはず。実際、ダメ主婦の私はガスが使えないことを口実に夕飯の手を抜かせてもらいました?
本来は自分達の暮らしを快適に楽にしてくれるはずの習慣にいつのまにか縛られてしまっているものなんだなぁ〜と気付かされたのでした。

やめてみると見えてくる事がたくさんあるのかもしれません。
自分が本当に好きなこと、自分の生活ペースを取り戻すきっかけになればと思いました。