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Sparkling Sparrow

Friendship


ママ友やご近所付き合いって近隣諸国との外交より難題ですよね、スパローです。

最近10歳近く年下の方と話す機会がありました。出身地も出身校も職場も違って共通の知り合いが居るわけでもない人とフラットな状態で話すのって何年ぶりだろう??と、終始戸惑ってしまいました💦

基本的に初対面の人と話すのが苦手。でもこの機会に自分にチャレンジしてみようと思ったんです。大半の方にしてみれば些細なことですが私にしてみれば大きな一歩👣何事も経験だと腹をくくりました。ラッキーなことにお相手が多趣味な方で話題には事欠かなくて済み一安心しました。

今私が求めている“人間力”って経験値も大切な要素だと思うんです。無理をしすぎるとストレスになって逆効果になりそうですが、少々の負荷は何事でも鍛えるためには必要ですよね。

そして世代の違う人はやっぱりとっても刺激的でした。生まれ育った時代が違うと、その人が当たり前だと思っていることや行動が私にとっては新鮮な事だらけで、脳や細胞が活性化された気分で心地良い後味が残りました。

大半の子どもは友達づくりが上手ですよね。
「成長するにつれ下手になる人と上手なまま大人になれる人の差は何なんだろう?」
私の場合は、人と関わることを重く考えすぎる傾向があります。

私は生まれ育った土地で今も生活しているのですが、インドアな性格も手伝って、なかなか新しい知人・友人が出来ません。そしてそのことに不自由さも感じなくなっています。気心知れた古くからの友人がいればそれで満足していますが、それは馴れ合いや甘えも生みます。そしてその人達との結びつきを大切にすることに固執している自分にも気づきました。
付き合いが長いことを理由に、無理して定期的に会おうとしなくてもいいですよね。
月日とともに自分も変わるし相手も変わる。関係に違和感を感じ、関係を絶つという選択を短絡的にしていた頃もありました。
ところが、少し距離を置いていればそのうちまた会いたくなるかもしれないし、会わなければいけない事象が起こるかもしれない。
そもそもSNSで相手の近況が否が応でも目に入る時代なので、本当の意味で縁を切ることは難しいのではないでしょうか。
それなら白黒はっきりつけなくても、ちょっと寝かせてみるのも1つの手なのでは?とやっと気づいた寒さ増し増しの今年の秋です。

古くからの友人もこれから出会うかもしれない人々も、どちらも大切にしていきたい、そして初対面の人とでも焦らず落ち着いて楽しく話せるようになりたいものです。