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Sparkling Sparrow

思い込みの枠を外せっ!

 

暑すぎて頑張れない…スパローです。

長年付き合いのある友人・知人・同僚、はたまた家族など「この人ってこんな人」「この人は大体こんな話をする」って考えている事ありませんか?また、なかなか意表も突いてくれず予想通りだったりしませんか?

人に対するイメージって一度凝り固まると払拭するのはとても大変です。柔軟な頭と心の人ならそんな事たいして難しくもないのでしょうが、私の頭は結構ガンコな石頭で、心も根に持つタイプ。

でもついこの間、こんな私にも意外な事が起こったんです。

学生の頃からなのでウン十年の付き合いになる友人とたまたま二人っきりで会うことになりました。いつもは少なくとも3名以上で集まっているところが、二人っきりとなると大人数で会うのとは間合いも話す内容も変わってくるし、少し緊張していました。なので、今までは“末っ子キャラ”というレッテルを彼女に勝手に貼っていましたが、「今日はフラットな目で彼女を見てみよう」と会う前に決めました。そして会っている間、今まで私が彼女にとってきたリアクションや言葉を変えてみたんです。そうするとあら不思議、それまでは私が気付けていなかった彼女のしっかりした頼もしい面がどんどん見えてきて、最終的には尊敬するようになっていました。

人にレッテルを貼るのは自分が不意に傷つきたくないからなんだと思います。「この人はこんな人」って決めつけ、その色眼鏡をかけ続ければ、予期せぬことが起こっても見なくてすみますし、それこそ自分の世界に閉じこもっていられました。でもそれでは本当の相手が見えていないですもんね。

些細な事でしたが気付けてよかった。

古くからの友人でも家族でも、これからは私が勝手に思い込みで作った色眼鏡をどんどん外してフレッシュな目で見てみたら、新しい発見が沢山あるだろうなぁと今からワクワクしています。

下半期の楽しみができました☻